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ルール改訂/■2−3−2−2:決選投票

ルール改訂 > ■2−3−2−2:決選投票

■2−3−2−2:決選投票 -(2009年12月30日 20時51分40秒)

black soup@コピペ中 -(2009年12月30日 20時51分40秒)

ルール/基本ルールを2010年版に!に寄せられた意見の転載です。
以降、この案件はこちらでお願いします。

特に大きな修正点について -(black soup 2009年12月18日 07時44分48秒)

■2−3−2−2:決選投票
◆現在
>・ 他の村民が奇数であった場合
>決選投票の結果、多数票を得た被選出者を処刑します。
>・ 他の村民が偶数であった場合
>被選出者は互いに1分間ずつ、発言を自由に行うことが出来ます。
◆草案
>なお、決選投票の結果さらに同数になる可能性が無い場合は、司会判断で弁明を省略することができます。

弁明の奇数/偶数のルールについて、
「基本的に弁明はあり。ただし、割れる可能性が無いなら、弁明省略OK」という形に変える案です。
判断基準としては大幅に変わってきますが、
ゲーム性はさほど変わらないまま、司会をしやすくなるかなと思います。
(この判定について、何度聞かれたことかw)
ただ、私一人で考えてみた変更案なので、もっといいやり方があるかなと思うので、ぜひともチェックしていただきたい部分です。

■2−3−2−2:決選投票 -(WitchBlade 2009年12月18日 19時59分31秒)

■2−3−2−2:決選投票
◆現在
>・ 他の村民が奇数であった場合
>決選投票の結果、多数票を得た被選出者を処刑します。
>・ 他の村民が偶数であった場合
>被選出者は互いに1分間ずつ、発言を自由に行うことが出来ます。
◆草案
>なお、決選投票の結果さらに同数になる可能性が無い場合は、司会判断で弁明を省略することができます。
★新しい案
「基本的に弁明はあり。ただし、”司会者の判断によって”弁明省略OK」
弁明を省略するのに条件は必要ないような気がします。
ゲーム終盤で、誰がどちらサイドかほぼ明らかになり、
投票が割れた場合、弁明も決選投票も省略したことが
何度かありました。

>■2−3−2−2:決選投票 -(black soup 2009年12月22日 00時32分53秒)

>■2−3−2−2:決選投票 -(WitchBlade 2009年12月18日 19時59分31秒)

>ゲーム終盤で、誰がどちらサイドかほぼ明らかになり、
>投票が割れた場合、弁明も決選投票も省略したことが
>何度かありました。

実際よくあるケースですね。ただその場合、
>「基本的に弁明はあり。ただし、”司会者の判断によって”弁明省略OK」
としてしまうと、それ以外の「判断」をルール的に支持してしまうことになると思います。
もちろん、司会者も参加者同様に紳士協定を期待されているゲームですから、
悪用についてはさほど考えなくてもいいとは思うので、ここでは取り合えず置いておくとして。

それ以上に、
司会が常に「必要がない投票(または弁明)」を判断できるものではない、と思うのです。
司会がじっくり会議を追っておらず展開を把握していない事もあるし、
初心者司会で、まだ必要がある(ゲーム的に逆転の可能性がある)のに
「必要なし」と判断してしまう事もあるでしょう。
そこで異論を唱えれば一応は問題なく進みますが、
参加者から異論を唱える事自体がネタバレである場面もあるはずです。

「ゲーム的に必要が無くなったら省略可」と条件を書き加える事も同様に、
ネタバレする可能性があるので、マズイなと考えます。

決選投票だけではなく、例えばほぼ詰んだゲームで会議が参加者の同意により
切り上げられるパターン、というのも頻出しますが、
こういう状況は、ネタバレの観点から(あるいは誰もが諦める状況からでも勝とうとするプレイヤーもいるという観点から)、
常に生存者全ての同意を発端とするべきで、かつ場の賛同があるのならば
ルールから反れた運用をする事は、その場その場で認められることだと思うのです。

ですので、ルールとして書かなくてもいい範囲ではないかな、と思います。

つづき:弁明の省略について -(black soup 2009年12月22日 00時42分21秒)

なので、
厳密に言えば、草案の「割れないときは弁明省略OK」というのも
参加者から「いやいや、やりたいよ〜」と言われてみたりする事もあるでしょうし、
あくまで、現行のルールをベースに、時間短縮の余地を残したに過ぎません。

私的には、「常に弁明があるかどうか残り人数を考えなくてはいけない」状態よりは、
「手馴れた司会がルールにのっとって時間短縮できる」状態に、ということで
時間短縮の余地を残してみたのですが、
「そもそもそれはいらないので常に弁明をやりたい!」という声が多いのであれば、
省略のルール自体、そもそも必要ないかな、と思っています。
どうでしょうか?

弁明の省略条件について -(Alcion 2010年01月11日 18時56分17秒)

個人的には「割れる可能性がない」時にこそ弁明を聞きたいと感じております…
なので、「基本的に弁明はあり、ただし”生存者全員の合意により”省略可」ではいかがでしょうか?
”司会判断により省略可”とするのは、黒汁様の上記のご意見と同じ理由で反対です。

または、どの場面においてもプレイヤー全員の合意によって、
ルールから多少外れた運用が柔軟的に認められるのであれば、
黒汁様のおっしゃる通り省略のルール自体不要かもしれません。

修正の方向で検討中。 -(black soup@草案編集中 2010年01月21日 00時18分09秒)

>弁明の省略条件について -(Alcion 2010年01月11日 18時56分17秒)

>個人的には「割れる可能性がない」時にこそ弁明を聞きたいと感じております…
多分この感覚が大半を占めると思うのですよね。
ですので、特に異論がなければ弁明の機会は拡大の方針でいきたいと思います。
が、問題はその条件ですね。

>「基本的に弁明はあり、ただし”生存者全員の合意により”省略可」
だとすると、常に司会が弁明時に採決を取ることになるか、
あるいは「合意を取りたい」と考えるプレイヤーが声を上げて採決を取る事になりますが、
前者だと手間が増えすぎますし、
後者だと、合意の成否を問わず、「合意を取ろうとする」ことで自らの立場をアピールすることができるようになるのではないでしょうか?
(例えば、ごく初期の段階で狂人が声を上げ狂人アピールをする、など。)

現行ルールにおいても、終盤でほぼ陣営が判明し、事実上必要が無い、というときに
プレイヤー側から司会に要望がよせられたりしますが、
その件に関して「これはルール違反であり、問題である」とする声も聞いた事がないので、
「実際にその場の合意が取れているのであれば」というのはルールに書かなくてもいい事のように思いますが、どうでしょうか。

草案の条件付けについては、あくまで基本方針である「あまり大幅に修正しない」ことを踏まえての提案ですので、
内容そのものについて、私個人はそれほどこだわっていません。

反対があまりないようであれば、
「弁明の省略のルールを無くす」という方針でいきたいと考えています。
が、まだその変更についての周知ができていないと考えますので、
草案には反映せず、少しの間様子をみていきたいと思います。

弁明の省略ルールについて、あったほうがいいorないほうがいい、等
気軽にご意見をお寄せください。


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