【お知らせ】 2010/10/12に、当サイトは更新を凍結しました。6年間、ありがとうございました!(詳細
注)このサイトの情報は最新でない可能性があります。 人狼名無し村関連サイトをお探しの方はこちら↓。
 人狼Online(仮) (Riuさん) :http://riu.moo.jp/uowolf/ UOで人狼 BBS (Remeerさん) :http://www3.rocketbbs.com/731/jinrou.html
差分 ヘルプ 一覧 ログイン ソース

人狼の基本戦略

人狼の基本戦略

スタンダードルール対応 by Jezza 2004/7/10

はじめに

このtextは、人狼名無し村ルールの狼役におけるTipsを、一プレイヤーがまとめた未完成品です。

これを読んだ方が狼側を行う際の参考にしていただき、よりGame自体を楽しくすることに貢献できれば幸いです。

狼の狙い

人狼の戦術のベースは「村人側が真実を確信する前に、数的優位の状況にする」
事にあると考えます。そのため極わずかなケースを除き、仲間を死なせない事が
必要になってきます。

極わずかなケースとは、貴方が生存することで、数的不利なまま村人側に確信を
与えてしまう時です。

仲間を失わないために、一日毎の変化を見て柔軟に対応する事が大事です。

最近は狼3の配役バランスが試行されつつありますが、狼2の現行では仲間の狼
が死ぬと非常に厳しい状態に立たされます。ではこの仲間が死ぬ状況を想定して
対策できる方向を考えて見ましょう。

祈祷師を探す

初日の情報がない中での祈祷師との遭遇は特に事前に察知したい所です。
祈祷師以外に牙を向けても確実な死が来るわけではありません。祈祷師を特定できることは狼が死から逃れる大きな要因になります。

彼らの傾向は大抵無口で、村人側であるにも関わらず職業を隠したがります。
初日の会議では特にその傾向が強いです。

牧師以上に「自分が死なない事」を前提にした発言をする傾向があります。
また、祈祷師は自分以外の「祈祷師を自称する者」に敏感に反応します。

些細な事以外の虚言を言うことは極めてまれです。自ら嫌疑を掛けられる可能性を避けようとする心理が働くためです。

これらの文をここに書く事により、その裏をかく祈祷師も出てくる可能性がある事も 心にとどめておきましょう。この人は祈祷師かもしれない、と考えると誰もが怪しく 見えてしまいます。考え方を変えて「この人は祈祷師では無いだろう」という人を 除外する消去法推測も有効です。

狼を推理する

…狼は自分じゃないか。と思うかもしれませんが、村人側として振舞う際に基本となるこの行為を、狼に慣れていない間は忘れがちです。

 もし「狼は誰だと思いますか」と問われた時は、現在の状況で狼の可能性がある人を一人(または全て)挙げるか、数が多すぎ確定できないかを回答しましょう。

場面ごとの主な動き

次にシーン毎の人狼の舞台裏行動を例を挙げていきます。

昼の会議(初日)

ゲーム中の基本方針を簡潔に確認します。通常は複数いるうちの
慣れている方をプランナーとして進行すると会話が簡潔にすみます。
会議が終盤になったら部屋割りの方針をPTchatで固めましょう。

部屋割り

「可能であれば同室」「○○を避ける」「○○を狙う」と簡潔な方針を
先に決めましょう。複雑に決めても実行できるかはサイコロ次第です。

夜間

どの狼がどの順番で食事をするかは決めておくべきです。またその結果を
速やかに仲間へ伝えましょう。これで狂人の行動以外の犠牲者の数が確定
します。時間があれば会議の対策を簡潔にまとめておくことも大事です。

昼の会議(初日以降)

日が進むにつれて村人側は真実を掴む手掛かりを手に入れていく事になります。
この会議については様々な手法があるので、村人側の大多数が真実を確信する
事を避けて進めましょう。

投票

狼の利点として、連携のできる固定票を持っていることです。ただしこの投票で
真実に近づく村人側もいます。仲間と相談した上で投票をしましょう。

夜間の動き

二人部屋

二人部屋の夜間で恐れる事はさほどありません。どんな発言があったとしても
お互い以外に完全に証明する手段はありません。相手に襲い掛かったなら
文字通り「死人に口無し」となります。会議で話す事を簡潔に準備しておきましょう。

三人部屋

三人部屋では会話が全て共有情報になります。アクションだけはトレードウインドウを用いているため、三人目のプレイヤーには分からない事になります。もう一人の
プレイヤーに違和感を感じされないために、目標が白いローブを着る前にその後の展開にそなえた準備しておきましょう。

疑惑への弁明

無事食事を済ませた後は、村人達の恐ろしい私刑の時間です。この時間を逃れるため 狼は羊の皮を被る必要があります。まずは二人部屋で貴方が生き残ったときです。

「相手は狂人で、自殺した」
最もスタンダードな口上です。死んだ対象が狂人の気配が高いほど真実味を増します。

「私は祈祷師で、狼であった対象を退治した」
祈祷師を騙るタイプは、本物の祈祷師が生きていると異議を出してくる事がよくあります。 もしその場合は自分が本物の祈祷師であるように補足する必要があります。

本物の祈祷師が仮に先に倒れていたとしても、能力を使用した祈祷師は不要との論が 出る場合があります。その不要論に割り込める「より容疑が濃い人物」を見つけて、 身代わりにすることも必要になります。

1:潜伏する

死人が出ていない部屋の狼は、疑いの舞台から外れることになります。この状態は 潜伏する狼と呼ばれています。序盤においての潜伏は非常に効果的ですが、狂人の 仕事を待つという形になってしまいます。

2:狼の疑いをかける

自分達以外の死人が出た部屋は、狼の嫌疑を掛ける絶好の機会です。その人の言動や部屋の指名、投票や挙動に「不審を思わせるもの」がもしあるなら、それを拡大して指摘する事で、疑惑を深めることが出来ます。

3:詐称する

さまざまな役割を詐称することにより、水面に石を投げ入れるように反応を検証します。 ただし何を名乗ったかを覚えておくこと、またそれによって後の行動の制限を少なからず受けることになります。

4:十字架を外す

仮に貴方が牧師に攻撃をしようとして、忌々しい十字架により食事の楽しみを奪われたとしましょう。 その牧師は昼の会議で夜の事を話だす「可能性が高い」です。 ここで貴方が使う手として

「私こそが本当の牧師で、相手が狼だ」

相手を狼とするこの方法は、貴方が今日生きている理由として牧師を名乗る事を強制 させます。もしうまくいけば相手を狼として今日の処刑台へ送ることが出来るでしょう。 しかし、過去および将来にかけて「牧師としてありえない行動」が露呈すると、逆に貴方自身を追い詰める事にもなります。

「そんな事実は起こらなかった、狂人の戯言だ」

相手を狂人とするこの方法は、貴方自身は村人側のどの役でも成り立ちます。犠牲者が比較少ない状況であるとき、狂人が動いたとする貴方の主張は周囲を納得させる事も可能かもしれません。ただし相手を狂人としてしまうため、確実に処刑台に送ることは困難でしょう。可能な限り速やかに、真実に近づいたその牧師を、狂人として眠らせる仕事が一つ増えることになります。

5:狂人を見つける

自分達の行った仕事以外に犠牲者が出ていますか?それ以外に「襲われた」などと 叫んでいる人はいますか?二日目からの昼の会議は貴方を影ながら支援する狂人を 見つける機会がしばしばあります。

もし彼らとコンタクトを取ることが出来れば、部屋割りと投票において強力な手札を 引き寄せることになります…しかしながら容易ではなく、多くの危険も伴うことになります。

6:票の行方

狂人が生きているのか、何人なのか。これは常に考えておくべきことです。
あなたの弁明が正しいと思われれば当然村人は貴方以外の人を疑うことになりますが、狂人はそうはいきません。上手すぎる弁明は狼を助けようとする狂人の票を受ける事もままあるのです。

仲間との連携で使える票は強力な武器です。票の流れを確実にコントロールしましょう。例外として、雰囲気次第ではあえて狼の嫌疑を外す投票も効果的です。


■権利表記

「ウルティマオンライン」は、EA GAMES社のオンラインゲームです。
(c) Electronic Arts Inc. Ultima, the UO logo, Britannia, EA GAMES and the EA GAMES
are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved

UOで人狼の元となっている「汝は人狼なりや?(LUPUS IN TABULA)」は、daVinci社のカードゲームです。
LUPUS IN TABULA (c) daVinci Editrice S.r.l.



◆名無し村 the Movie2◆
2010年新作動画、公開中!

公開ページへGO!

◆名無し村 the Movie!◆
UOで人狼動画、公開中!

公開ページへGO!

 

最近更新されたページ

2010/10/12

2010/10/11

2010/10/10

→ 【もっと見る


[カウンター]

0642037

 
■オープンな「UOで人狼」が、継続的に開催されること、
それに伴う情報・知識・その他が蓄積され、共有されること、
そして「UOで人狼」が多くの人に楽しまれることを願っています。

 
■このサイトの内容について、ウェブサイト上の転載・引用については自由です。その他の媒体への無断転載・引用はご遠慮願います。(リンクについて)