【お知らせ】 2010/10/12に、当サイトは更新を凍結しました。6年間、ありがとうございました!(詳細
注)このサイトの情報は最新でない可能性があります。 人狼名無し村関連サイトをお探しの方はこちら↓。
 人狼Online(仮) (Riuさん) :http://riu.moo.jp/uowolf/ UOで人狼 BBS (Remeerさん) :http://www3.rocketbbs.com/731/jinrou.html
差分 ヘルプ 一覧 ログイン ソース

推理のしかた

推理のしかた

この話はlog2007:2007-3-7-1-editゲーム後の雑談で出たものです。
なお、当ログは読みやすいように編集してあります。
参加されていた方の意図していた事と異なった編集である場合は、右上のを押すと編集ができるので、適宜編集をお願いします。


mint: ばろさん
mint: お願いがあるのですが
Barock: はい
Barock: 何でしょうか?
mint: 推理の仕方
mint: おしえてください・・
Barock: うひー
Barock: それは
mint: もういい加減
mint: いやになってきたw
Barock: いやでも
Barock: 吊られて仕方ない場合ってのは
Barock: ありますね
Barock: あとは
Barock: 自分だけじゃなくて
Barock: 他の人にも納得行くような
Barock: 話ができるかとか
Barock: ですかねぇ
mint: 根本の
mint: ことなんですが
Barock: はい
mint: 狼一匹わかったら
mint: かならず
mint: 相方を
mint: 指摘しないといけない?
mint: んですか?
Barock: できないときもありますよ
Barock: 狼1人もありますからね
mint: もう
mint: ほんと
mint: 皆さんの推理が
mint: サクサク進んでて
mint: それはそうだけど!相方だれよ?
mint: とか
Frisk: 狼の相方を聞くってのは
Frisk: 正しい推理を聞きたいというより、
Frisk: そこまでの状況でミントさんがどう考えてきたかというのを
Frisk: 聞きたいってのがあるよ。
Pippin: ちゃんと推理をしているかどうか
Pippin: 見る。
mint: 常識として
mint: 3人部屋パスのわけない
mint: とか
mint: みなさん
mint: 前提知識で
mint: 話してるけど
Pippin: 3人部屋でパスする可能性は
Pippin: 低いけど
Pippin: する狼もいます!
Barock: 3人部屋でパスはしますなぁ……
Frisk: それは
Frisk: 決定されたことではないね。
mint: 最近はじめた
mint: 私には
mint: 理解できない・・
Barock: うん
Pippin: うん
mint: でも
mint: そこは
mint: 決まってるでしょ?
mint: ってのりで
mint: すすめられるんで
mint: ついていけない
Barock: いや
Barock: 決まってません
Frisk: ううん。
Pippin: いや
Pippin: 可能性が低いから
Pippin: 後回しと言うか
Pippin: 結局ね
Pippin: ひとつに絞れないので
Pippin: 出来るだけ
Pippin: 村人に損にならないような
Pippin: リンチをしたい
Pippin: わけです
Barock: ただ
Barock: 最近
Barock: そういった
Barock: 断言するひとは
Barock: 多いですね
mint: ふむふむ・・
Frisk: 多いかもなぁ。
Barock: ここの4人はしないだろうけど。
mint: 正直
mint: すいませんが
mint: 新人だと
mint: やりずらくて
mint: たまらない
mint: w
Barock: 私は断言する人は
Barock: 断言できるはずがないと
Barock: 言うか
Barock: 断言できるとしたら
Barock: 狼だとかは
Barock: いいますかね
Pippin: 可能性低いとかは
Pippin: いいますけどね
Barock: うん
Barock: 可能性は低いとは言う。
Frisk: うん
mint: ふむふむ・・
Frisk: えとね
Pippin: 3人部屋で狼が
Pippin: パスする可能性が低い
Pippin: =
Pippin: 3人部屋で狼がパスすると損だ
Pippin: というのは
Pippin: 分かりますかね
mint: 容疑
mint: ふたりにかけられるから?
Pippin: そうです
mint: ですか
mint: あ
mint: 今日のだと
mint: そこは
mint: なんとか
mint: わかったのですが
mint: 初日同室と
mint: 二日目同室
mint: のどっちか
mint: ?
mint: って話で
Pippin: うん
mint: 二日目だ
mint: って話が
mint: まったく
mint: わかりませんでした
Pippin: ああ
Pippin: あれは
Frisk: あれはたぶん
Frisk: あの場でもわかってない人いたと思う。
Pippin: 3人部屋で事件が起こらなかった
Pippin: =
Pippin: たぶん狼は3人部屋にいない
Pippin: ということになります
Pippin: で
Pippin: 初日同室
Pippin: だとしたら
Pippin: 3人部屋に
Pippin: 1人だけ狼が
Pippin: 行ってるはず
Pippin: なんです。
Pippin: 部屋割りを見るとね。
mint: はい・・
Frisk: 初日の同室が
Frisk: ピピンさんー俺、チーズさんーアドヴァンさん、ボスさんーココさん
Frisk: で
Frisk: 3人部屋がピピンさんーココさんーチーズさん
Frisk: なので、
Pippin: うん
Frisk: 初日の事件が無かった部屋から
Frisk: 1人ずつ
Frisk: 3人部屋に行ってる。
mint: はい
Frisk: ピピンさんどうぞ!
Barock: ^_^;
Pippin: え
Pippin: そこで
Pippin: パスしますか。
Frisk: いや
Frisk: 言ってもいいけど
Frisk: なんか流れがあった風なので。
Pippin: もし
Pippin: 1日目狼が同室してる
Pippin: と仮定すると
Pippin: 2日目の3人部屋に
Pippin: 狼が1人だけ
Pippin: いる可能性が高いです。
Pippin: 事件の数からして
mint: はい
Pippin: つまり
Pippin: 2日間で1件だけ
Pippin: なので
Pippin: 狼が1日目か2日目
Pippin: 同室しているのは
Pippin: ほぼ明らか
Pippin: です
mint: でも恋人狼が牙封じられても
mint: ありますよね・・?
Frisk: パスは消費されるので
Frisk: どちらかで同室しなければ
Pippin: ん
mint: あ
mint: すいません
Pippin: 事件1件というのは
Frisk: 事件の起こり方から見て
Pippin: 明らかに少ない
mint: そっか・・
Frisk: うん。
mint: なるほどー・・
Pippin: 狼が2人いるなら
Pippin: どっちかで同室
Pippin: なんです
Pippin: で
Pippin: 1日目同室
Pippin: を仮定すると
Pippin: さっきのフリスクさんの説明どおり
Pippin: 3人部屋に
Pippin: 1人だけ狼がいた
Pippin: ということになる。
mint: なるほどー・・
Pippin: けれども、3人部屋で動いていない
Pippin: ということは
Pippin: 2日目同室の可能性が高い
Pippin: ということです
mint: ありがとう
mint: ございますー
Barock: 絶対ってことはないけれどね
Pippin: うん
mint: ふむー・・
Pippin: 3人部屋でパスしている可能性も
Pippin: もちろんあります。
Pippin: が
Pippin: 3人部屋で敢えてパスするかなー
Pippin: そういう状況かなー
Pippin: と
Pippin: 考えると
Pippin: やっぱり2日目同室の方が
Pippin: しっくりくるなと
Pippin: そういうことです。
mint: ・・なるほどー
mint: よくわかりましたー
Frisk: 1つ
Frisk: 例え話というか何と言うか
mint: はい
Frisk: 昔々
Frisk: 小さな可能性を全て追いかけ過ぎて
Frisk: 正解まで全く辿り着けなかった人がいました
Frisk: というか俺なんですけどね
Barock: ふむふむ
Frisk: 推理って
Frisk: 可能性と言っちゃうと
Frisk: 少し語弊があるけど、
Frisk: さっきピピンさんが言った
Frisk: 「〜〜するかなー」とか「〜〜って考えるんじゃないかなー」っていう風に
Frisk: 少しずつ選択肢を狭めながら
Frisk: 正解に辿り着くもので、
Frisk: 断定して会議を進めるやり方についていきづらいのは
Frisk: 凄く同意なんだけど、
Frisk: 何処かで『決め付ける」ことが必要になるのも
Frisk: あるんじゃないかな。
Frisk: 長いね!
Barock: まぁ
Barock: どちらかを
Barock: 選択しなくては
Barock: ならない
Barock: という
Barock: 瞬間はありますが
Frisk: うん
Barock: 最近は
Barock: 断定する時期が
Barock: 随分早い人とか
Barock: いますねぇ
Frisk: そうだねぇ。
Pippin: うん
Barock: ただね
Barock: そういう人は
Barock: ミスも大きいのですよ
Frisk: んだねぇ。
Pippin: そうねえ
Frisk: 俺
Barock: だから上手いプレイと言う訳ではないです
mint: うーん
mint: みなさんは
mint: 頭いいので
Pippin: 大勝と大敗が
Pippin: 多いかな・・・
Frisk: 良くないよ!
Barock: 良くないすよ……
Barock: その証拠に負けること多し。
Frisk: 同じく。
mint: ろじっくとか
mint: すでに正しいの
mint: できてて
mint: ハイ、ここのカウンターはうそ!とか
mint: すぐ
mint: 結論
mint: するのですが
mint: 私は
mint: ついていけない・・
Frisk: ん
Frisk: そうかな
Barock: でも今日の
Barock: ピピンさんの
Barock: プレイを見ていると
Barock: わかるかもですが
mint: カウンター!うん、それしかないよね?とか
Pippin: うん
Pippin: 今日のは
Pippin: ちと失敗
Pippin: かなー
Pippin: 配役を読み間違ってたので
Barock: ピピンさん最後狼が1人のところで
Barock: 断定せずに
Barock: 割りましたよね
Frisk: ミントさん、俺からすると騙しにくい人なんで
Frisk: たぶん丁寧に流れ見てくと
Frisk: 理解できると思うけど。
Pippin: うん
mint: みなさんのいわない前提が
mint: 多すぎるんです
Barock: まぁ
Frisk: 何を言うべきかっていう問題も
Frisk: ありますね。
mint: ここでカウンターをふたりともいうはず
mint: とか
Pippin: あー
mint: そんなのしらないw
mint: 狼でくって理由きかれても
mint: カウンタしか
mint: あわないです
mint: ここでは!
mint: なんていわれます
mint: ><
Frisk: ふうむ。
Barock: まぁプレッシャーかけるって
Barock: 意味もあるけれど
Pippin: 容疑者、あるいは容疑者と同室している人を
Pippin: 食った場合は
Pippin: カウンターの方が
Pippin: 通る場合が
Pippin: ありますね・・・
mint: なるー・・
Barock: たぶん
Barock: ミントさんの
Barock: 言わんとしてることは
Barock: なんとなく解るんです
Frisk: あー
Pippin: うん
Barock: なんていうのかな
Barock: 基礎のロジックから出た話をしているのではなく、
Barock: セオリーが絶対視されていて
Barock: その経験から
Barock: 状況を判断してるって
Barock: 感じがするって
Barock: ことではないですかね
Barock: ここで言うセオリーは
Barock: 今いった
Barock: カウンターしか言わないはず、とか
Barock: そういう類のですね
Barock: ロジックは
Barock: 死者・投票・部屋割り
Barock: の状況証拠のみね。
Barock: あと役とかカウンター申告も入るは
Barock: 入るけれど。
Frisk: いや、でも
Frisk: カウンターの件は
Frisk: 部屋割りとかから考えて、
Frisk: 狼を読んでいくと
Barock: うん
Frisk: 客観的に見て、カウンターの申告が入らざるを得ない場合だって
Frisk: あると思いますよ。
Barock: ありますね
Frisk: というか、今の話はむしろそっちかと思った。
Frisk: 経験則と論理から導き出された物を
Frisk: ごっちゃにしてるってのはあると思うけど。
Barock: んー
Barock: ですねぇ
Pippin: えーと
Pippin: 今日の場合だと
Pippin: ボスさんが最後に死者を出したところで
Pippin: 自殺された
Pippin: といっても
Pippin: 嘘がばれる
Pippin: と
Pippin: そんな感じ
Pippin: じゃないですかね
Barock: ふむー
Barock: ミントさんが黙ってしまった><
Frisk: ま、まぁ
Frisk: 黙ってしまった><
mint: じつは
mint: いまの
mint: 経験則
mint: と
Frisk: うん
mint: 状況証拠
mint: ?
mint: ってのが
mint: 推理の仕方なのかなー
mint: って
mint: おもえたんです・・
Barock: ふむふむ
mint: 私のなかで
mint: 一緒でした
mint: ぜーんぶが
mint: ごっちゃになってて
Barock: うん
mint: 票も
mint: 三人部屋くわない
mint: のも
mint: 証拠
mint: としか
mint: おもってませんでした
Barock: 3人部屋食わないのは
Barock: どっちかって言うとセオリーですね
Barock: ありだから。
Barock: それも作戦として。
Pippin: ありですね。
Pippin: 逆に3人部屋で食わないと
Pippin: 次の日死人出しても
Pippin: それを盾に出来る
Pippin: という意味で
Pippin: 3人部屋で食わない
Pippin: というのはセオリーになるのか・・・
Frisk: 話が少し
Frisk: 絡まった気がする。
Pippin: うん
Pippin: 絡めて締まった気がする。
Frisk: セオリーとは
Frisk: そもそも何ぞやという話になってくるんだけど、
Pippin: んー
Barock: 状況証拠かどうかで
Barock: 私は分けてますね
Barock: 状況証拠というか、確定情報かな。
Frisk: さっき言った経験則ってのは
Frisk: どういう位置付けになりますかね。
Pippin: 基本的に全部経験則
Pippin: だけどな。
Pippin: 方法と証拠は別だけど
Pippin: 推理の方法としてはね。
Barock: 経験則は推理の早さとかも
Barock: 入るかもですが
Frisk: んー
Frisk: ミントさんがやりづらいってのは
Frisk: 例えば初日に1人死者が出て、
Frisk: 容疑者が村人だから狂人と交換で吊ってもOKってのが
Frisk: 普通として扱われている空気ってことだよね?
mint: はい
mint: それあります
mint: 即断で
mint: みなさん
mint: すすめるように
mint: おもいます
Frisk: それは今言った話だと
Frisk: セオリー、経験則に入るんだと思う。
Barock: うん
Pippin: うん
Barock: 同意。
Pippin: なんだろう
Pippin: セオリーと経験則を分けて考えるというなら
Pippin: セオリーに近い経験則?
Frisk: ん
Frisk: 分けてないよ。
Pippin: 分けてないのかよ
Frisk: うん
Frisk: んで、何言おうとしたんだっけ!
Frisk: ああ
Barock: 分けてるのは
Barock: 確定情報(状況証拠)と
Barock: セオリー(経験則)
Frisk: んだ
Frisk: セオリーを当然のものとして扱うのは
Frisk: 本当は俺好きじゃないんだけど、
Pippin: パズルのピースと
Pippin: 組み立て方
Pippin: のことね
Barock: ああ
Barock: そうですね
Barock: その表現がわかりやすいかも?
mint: ふむー・・
Frisk: 常連ばっかりになってくると何故セオリーがセオリーなのかということから
Frisk: 説明するのを省く人ばかりになってくるから
Frisk: ミントさんみたいな感覚も生まれてくるんだよなぁ。
Pippin: 組み立て方は
Pippin: 人それぞれ
Pippin: でいいんですが
Pippin: 例え話
Pippin: になるけども
Pippin: パズルの端から組み立てたほうが
Pippin: 分かり安い
Pippin: とか
Pippin: そういうのはあるわけで
Pippin: 狂人に自殺された村人を吊る
Pippin: というのは
Pippin: そこら辺に該当するかな
Pippin: と思います
Pippin: なんでそうなの
Pippin: と言われると
Pippin: 話がまた
Pippin: 長くなりますが
Frisk: んでもね
Frisk: そのことに
Frisk: 疑問を感じたら
Frisk: 会議で聞いてみるといいと思う
Pippin: うん
Pippin: 良いと思う。
mint: 会議は
Pippin: 例えば
mint: 狼サイド、村サイド
Pippin: あ
mint: まじるので
mint: いえないと
mint: おもってmした
mint: 狼が
mint: 不利になること
mint: いえないだろうし
mint: 村も意図があるだろうし
mint: いえないだろうって。
Frisk: その意図が明確じゃなければ、
Frisk: 着いていきにくいでしょ
Frisk: その提案する人は、ちゃんと説明する義務を負ってるとは思うよ。
Barock: ですねぇ
Pippin: んー
Pippin: えと
Pippin: 狼サイドと村サイドは
Pippin: あ
Pippin: 僕の考えでは
Pippin: 最終局面までは
Pippin: ピースが違っていて
Pippin: 組み立て方が同じ
Pippin: だと
Pippin: 思ってます
Pippin: なので
mint: ふむー・・
Pippin: 組み立て方に関して
Pippin: 議論するのは
Pippin: OKだと思うのだけども
Pippin: むしろ、そこが人狼のキモというか。
Frisk: それを会議の進行を
Frisk: 妨害するものだ、とか言うのは
Frisk: かなり筋違いだと思う。
Pippin: うん
Barock: ですのう
Frisk: まあ
Frisk: セオリー云々については
mint: 私の目からだと
mint: 自分だけが
mint: わからない感じなので
mint: え?どうしてそんなに
mint: 推理すすんでくの??
mint: っておもうのと
mint: 聞くと
mint: 「話とめるな!常識で考えてそうだろ!?」
mint: っていわれてるように
mint: おもうんです
Barock: それは言ってる人がおかしいか
Barock: 狂人かですな……
Frisk: まぁでも
Frisk: そういう雰囲気にしちゃってるって
Frisk: ことなんだよなぁ
Barock: ですねぇ
Pippin: うーん。
mint: もちろん
mint: わかってる人にとっては
mint: 説明必要かー??
mint: って
mint: おもうとこだと
mint: 思うんです
Frisk: どうかな
Barock: いや
Barock: 人狼のゲームって
Barock: 説得ゲームなんですよね
Barock: ある意味。
Frisk: うん。
Barock: だから
Barock: 解ってない人ほど
Barock: 説得しなくては
Barock: ならないんです。
Pippin: うん
Barock: 票をもらうためにね。
Barock: それは
Barock: 狼サイドでも
Barock: 村人サイドでも
Barock: 変わりません。
Pippin: あー
Pippin: そうそう。
Pippin: 説得の方法は
Pippin: どちらのサイドでも
Pippin: 同じように
Pippin: なってるはず
Pippin: です。
Frisk: 負けた時に
Frisk: 味方から票も貰って味方を責める人は
Frisk: まず票を貰った自分の行動を省みるべきだと
Frisk: 思うね。
Barock: んですね
Frisk: まぁこれは話が違う。
Frisk: 戻しましょうか。
mint: なるー・・
Pippin: で
Pippin: 説得される対象
Pippin: にあるときは
Pippin: 丁寧に説得されるべき
Pippin: です。
Barock: うむ
Pippin: 吊られるかどうか
Pippin: っていうときは
Pippin: 説得されないと思うけど・・・
Barock: 容疑者になったとたん
Barock: 言い訳にも
Barock: 聞こえるようになりますからねぇ
Pippin: そのときは説得される対象じゃなくて
Pippin: 説得する側に
Pippin: 回るので
Barock: うん
Pippin: 相手が説得されるように
Pippin: 説明しなきゃ
Pippin: いけないのです
mint: なるほどー・・
Pippin: 納得するように、か。
Barock: よく
Barock: 吊られるときに
Barock: 「自分の役はこれだ」
Barock: 「自分の言ってることが正しい」とか
Barock: そういう主張しかしない人が
Barock: いますが
Barock: それだと吊られても仕方ないんですね。
Pippin: うん
Pippin: それは説得じゃないですね。
Barock: うん
Pippin: 説得される側の立場に立って
Pippin: 説得しないと
Pippin: 何も伝わらない
Barock: 自分がどう推理してるとかね
Pippin: うん
mint: 私たぶん
mint: そこなんです
mint: 説得も
mint: できないし
mint: 説得されても
mint: ついていけない
mint: ように
mint: おもってるんです
Barock: 説得されてついていけないのは
Barock: 説得する側に問題がありますな……。
Barock: そもそも説得に失敗してるから。
Frisk: んーと
Frisk: 以前俺、
Barock: どぞ
Frisk: 狼側でミントさんの説得試みて
Frisk: ちゃんとした
Frisk: 理由で拒否された記憶が
Frisk: 2度ほどあるのね
Frisk: だから丁寧に考えれば
Frisk: きっと正解出せる人だと思うし、出してると思うんだけど
Pippin: うん
Barock: ですねぇ
Frisk: その力って
Frisk: 裏返せば
Frisk: 相手を説得する力にも
Frisk: なると思うよ。
mint: ・・・ありがとうございます
Frisk: 自分がどう考えてある考えに辿り着いたか
Frisk: 裏返して、相手をこの考えに辿り着かせるにはどうすればいいのか
Frisk: 用いる思考は似たものが使えると思う。
Pippin: うん
mint: なるー・・
Barock: たぶんですけど
Barock: こういった疑問を
Barock: 感じている時点で
Barock: 「絶対こうだ!」とか
Barock: 決め付けてる人より
Barock: スジが良いと思いますよ。
mint: あう・・
mint: でも
mint: 参加しづらいです
Frisk: ピピンさん
Pippin: はいはい
Frisk: 具体的な話でお願いします!俺、抽象的なことしか言えない!
Pippin: 無理だな・・・
Pippin: ログを見たほうが
Pippin: 良いと思います!
Barock: うん
Barock: このログ
Barock: 良いログだから
Barock: UPするか。
Frisk: な、なんだってー
mint: うわw
Pippin: あれ
Pippin: このログ?
Barock: うん
Barock: この話
Barock: いいはなしだと
Barock: 思いますよ。
Pippin: このログかよ・・・
Barock: まぁ
mint: 私が不平を語ってるのがw
Barock: いや
Frisk: いや
Barock: 不平ではなく
Barock: 正当な主張だと思います。
Frisk: ミントさんの思ったことって
Frisk: 凄く大切なことだと思いますよ。
Pippin: うん
Barock: なんというか
Barock: 今の名無し村は
Barock: 昔と比べて
Barock: 色々なところで
Barock: 別の人狼ゲームを
Barock: 経験した人とかが
Barock: 多いので
Pippin: うん
Barock: 良くも悪くも
Barock: セオリーの話が多いのは
Barock: 私も感じていますからね。
Barock: そして
Barock: セオリーを押し付けてることに
Barock: 気付かない。
Pippin: うん
Barock: セオリーは状況によっても
Barock: ゲームによっても
Barock: ルールによっても
Barock: 違うものなのにね。
Pippin: どこから説明すれば良いのかというのが
Pippin: ゲームに慣れている人ほど
Pippin: 見えにくくなるので
Barock: そうですね
Frisk: 反省。
mint: あう
Barock: うん
Barock: 反省するべきは
Barock: 私等ですな。
Frisk: んですね。
mint: うわ
mint: ちょっと
mint: ちょっとちょっと!
Frisk: 何!
Barock: ん?
Frisk: 何何!
mint: こまりますw
Barock: なぜ!
Frisk: どうして!
mint: w
Barock: 反省できるってのは
Barock: いいことですよ
Barock: 進歩するってことだから。
Barock: それだけ。
mint: そうですけど^^
Barock: うむー
mint: いやいや
Barock: 自分が絶対正しいとか思っていると
Barock: 思考停止します。
Pippin: うん
Barock: 「絶対正しい」って
Barock: 思考停止なんですよねぇ
Barock: それ以外考えないんだから。
Pippin: 一般の人にわからないことをしていても
Pippin: 意味ねーのです。
Pippin: どこの世界でも。
Barock: うむ。
Frisk: まぁその「絶対」を踏み台に狼で勝利に持っていったらしてやったりではありますけどね。
mint: なっとく・・
Barock: まぁ
Barock: 狼サイドは
Barock: 強引さも必要な時があるので
Frisk: 思い込みは利用し易い。
Pippin: あるね。
Barock: 断定的に言ったりしますけどね
Barock: そのときは
Barock: 「断定できるなんて狼じゃん?」
Barock: とか
Barock: 言い返してOK。
Pippin: その分危ういところに
Pippin: 足を突っ込んでいることでも
Pippin: あるわけで。
mint: 村でも
mint: 断定されるんでw
Barock: まぁ
Barock: 言ってる人が
Barock: 気付かない限りは
Barock: どうにもならん部分も
Barock: ありますからねぇ……。
Pippin: んー
Pippin: うん
Pippin: 自分の部屋で自殺された
Pippin: とかなら
Pippin: 断定できますが
Pippin: あ2人部屋でね
Pippin: できますが
mint: ふむふむ・
Pippin: 他の部屋で起こった事件について
Pippin: 断定は
Pippin: 出来ないはずなんです
Barock: うん
Pippin: で
Pippin: どうするかというと
Pippin: 推理するわけで
Pippin: 断定できれば狼
Pippin: ともいえますし
Pippin: あれ
Pippin: 何言おうとしていたか
Pippin: 忘れました
Barock: …………
mint: w
Pippin: ああ
Pippin: 断定できる情報と
Pippin: 断定できない情報が
Pippin: あるんですよ
Pippin: で
Pippin: 自分にとって断定できる情報でも
Pippin: 他の人から見たら
Pippin: 断定できない情報
Pippin: になるので
Pippin: これを
Pippin: 信じてもらうのが
Pippin: 説得
Pippin: ということに
Pippin: なりますかね
mint: ふむふむ・・
Barock: こないだの
Barock: ログのコメントにも
Barock: 書きましたけれど
Pippin: で、自分にとって断定できない情報を絡めて
Pippin: あ
Pippin: どぞう
Barock: このゲーム
Barock: 「他人に自分をどう見せるか」
Barock: が重要だと思うんですよね。
Barock: そして
Barock: ピピンさんにバトンタッチ。
Pippin: うん
Pippin: んー・・・
Pippin: 難しいパスだな・・・
Barock: 続きどうぞ
Barock: さっきの言いかけので。
Pippin: 自分にとって断定できないほかの部屋の情報を
Pippin: 自分の部屋の断定できる情報を使って
Pippin: どう説明するか
Pippin: あと
Pippin: 部屋割り指名とか投票とかも
Pippin: 断定できる情報になるので
Pippin: その辺も絡めて
Pippin: どう考えるか
Pippin: きちんと考えてますよ
Pippin: とか
Pippin: そういう風に見せたり
mint: 「状況証拠」なんですねー
Pippin: もし最後の方なら
Pippin: んー
Pippin: 言葉がごっちゃになってて
Pippin: 分かりにくいかも
Pippin: だけど
Pippin: 他の部屋で起こった事件に関しては
Pippin: 自分にとって真相が分からないこと
Pippin: だけど
Pippin: 自分の部屋で起こったことは真相が分かること
Pippin: なので
Pippin: あと
Pippin: 全員が見ている
Pippin: 指名や投票も
Pippin: 全員が分かっていること
Pippin: になるので
Pippin: この
Pippin: 分かっていることから
Pippin: 出発して
Pippin: 他の人にとっての
Pippin: 真相が分からない
Pippin: 自分のことを
Pippin: 説明したり
Pippin: さらにそこから
Pippin: 他の部屋で起こった
Pippin: 真相が分からない事件を
Pippin: 推測して説得したり
Pippin: というような
Pippin: ゴールは
Pippin: どっち?
Barock: え
Barock: そこで
Barock: 中断ですか!
Pippin: まあ
Pippin: みんなが分かることから出発して
mint: 説得のしかた・・について
mint: 教えてもらってます
mint: ^^
Pippin: うん
Pippin: 分かることから出発して
Pippin: 分からないことを説明する
Pippin: ということが
Pippin: 重要なんですよ!
Pippin: あと
mint: ふむふむー
Pippin: 誰にとって分からないことなのか
Pippin: 誰にとって分かっていることなのか
Pippin: それを把握することが
Pippin: 重要です
Pippin: なんか
Pippin: バロックさんのパス
Pippin: 無視しました!
mint: なるー
Barock: ^_^;
mint: w
Barock: ピピンさんが言った
Barock: 「みんなにとって分かっていること」
Barock: って言うのが
Barock: 私の言っていた
Barock: 状況証拠(確定情報)ですね。
Barock: そこは全員で変わらないものだから。
mint: ふむふむー・・
Pippin: 指名と投票
Pippin: だけですかね。
Barock: 細かい話をすると
Barock: この中にも
Barock: 絶対に嘘をつけないものと
Barock: 嘘をつけるものが混じっていますけどね
Barock: 嘘をつけないもの
Barock: と言うのは
Barock: 死者とかね
Pippin: そうですね
Barock: あと
Barock: 狼のパス1回。
Barock: 部屋割り。
Pippin: 狼同士で投票とかは
Pippin: 嘘の情報とか
Pippin: そういうことですかね
Barock: そうですね
Barock: 投票や役の申告は
Barock: 嘘がつけるからね。
Pippin: 結果は
Pippin: 確実に全員で
Pippin: 共有できる。
Barock: まぁそこまでは
Barock: 厳密に分ける必要はないかもしれませんけど
Barock: みんなの分かっていることか
Barock: そうでないのかは
Barock: 区別して考えた方がいいかもしれません。
Pippin: うん
Pippin: そうですね。
mint: ふむ・・
Barock: みんなの分かっていることには
Barock: もちろん
Barock: セオリーは入りませんけどね。
Barock: 今の話ですとね。
Pippin: そうですね。
Pippin: 組み立て方は
Pippin: みんな違う。
Pippin: 共有できるピースと
Pippin: 共有できないピース
Pippin: 説得すれば共有できるピース
Pippin: 特定の人とだけ共有できるピース
mint: ああ・・・
mint: なるほどぉ・・
Pippin: どのことがどれなのか
Pippin: きちんと考えて
Pippin: 説得することが
Pippin: 大事かなー
Barock: 綺麗にまとまった!
Pippin: まとまったのか・・・
Barock: たぶん……。
mint: w

コメント

感想等ご記入下さい。

推理のしかたへのコメント一覧

Barock - (2007年03月08日 12時30分49秒)

手前味噌ですが、戦術テクニック集はセオリーの見本市です。
併せてご覧いただけると面白いと思います。

blacksoup - (2007年03月08日 14時32分41秒)

UO人狼の会議というのは短いので、
なんとなく会議場を見渡して、
言っていることが伝わっているようであれば、
そのあたりの説明はばっさりカットして
さらに踏み込んだことを言いたいというのは人情だと思います。

そこで、
「他人に自分をどう見せるか」。

Aさんから「その意見はどうしてそうなるの?」という質問が飛んでくれば、
質問を聞いた人にとっては「Aさんの会議の理解度」という情報をゲットすることができます。

質問が飛び、説明が入ったことで、つっこんだ話をする前に会議が終了したとして、
それが迷惑になるか?といえば、これはNOと言い切れます。
(というか、会議中に迷惑なことなんてそれこそルールの禁止行為に
書かれてるレベルのことぐらいしかないですが…)

なぜなら、Aさんの理解度というものは、他の人にとって
Aさんの行動や意見を理解するうえでとても重要な情報になるからです。

Aさんの考えを理解することは、Aさんを説得するにあたっても非常に大切なことです。
例えばAさんとBさんの言っている「同室」が別のものを指していれば、
AさんとBさんの間には何の疎通も取れない。これではお互い説得不能です。
なので、わからないときはわからないと言うってのはお互いにとって
ゲームを有利にすることだと思います。
というか、私がAさんとゲームを一緒にしているなら、ぜひ言って欲しいです。

(狂人がわからん振りをして会議を混乱させている場合でも、
それはそれでその狂人についての理解を他の人がしやすくなっているわけです)
(もちろん、疎通が取れやすくするというのは、
敵サイドに説得されうるということにもなりますから
…それが嫌なので、自分の与える情報を遮断するという方法もあります)

本来、ゲームを有利にしたり、楽しむためには、
「皆が分かる言葉と概念」はゲームごとに、ゲーム内で作られるべきなのですが、
最初にふれたように会議は短いです。
そのために、セオリーと呼ばれている奴でショートカットすること自体は必要になると思います。
だけど、セオリーはあくまでショートカットで、
会議をショートカットするよりも大事な事があるというのは、用いる人は常に意識しておくべきだと思います。

blacksoup - (2007年03月08日 14時38分14秒)

まあ、
「今日は常連(セオリーをつかいこなしている人)が多いからこういう表現でいいだろう」
「今日は余り見かけない人がいるから分かりやすく表現しよう」
という判断は一応しますが、
例え常連でも寝ぼけてたり、何かのふしに思考が乱れたり(私の得意技です!)しますし、
余り見かけないといっても毎回のゲームに参加している人ばかりではないですから、見かけない人が初心者かどうかというのもわからない。
人の名前で判断せず、やはりゲーム内で意思のすり合わせをするのが良いと思いますね。

Pippin - (2007年03月09日 03時29分28秒)

思い立ったが吉日。
ログの内容をささっと書き流してみました。
Pippin/推理と説得
Pippin/ゲームの進め方
この2つで書き流したのが現時点での僕の人狼観のほぼ全てです。
書き足りない部分はありますが。

Barock - (2007年03月13日 02時25分59秒)

私がログ中、セオリーや確定情報の話をしていますが、その部分を改めて推理の要素にまとめておきます。
表現や切り口の違いはあれど、言わんとしているところはPippinさんのまとめられたPippin/推理と説得と、おそらく近いと思います。
ログ中、確定情報(状況証拠)と言っていたものがロジック(正確には、確定情報と状況証拠はロジックを構成する要素なのですが)、経験則と言っていたものがセオリーに当ります。

コメントページを参照

名前
本文
注意※スパム対策のため、かな文字を含まない投稿はできません。

■権利表記

「ウルティマオンライン」は、EA GAMES社のオンラインゲームです。
(c) Electronic Arts Inc. Ultima, the UO logo, Britannia, EA GAMES and the EA GAMES
are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved

UOで人狼の元となっている「汝は人狼なりや?(LUPUS IN TABULA)」は、daVinci社のカードゲームです。
LUPUS IN TABULA (c) daVinci Editrice S.r.l.



◆名無し村 the Movie2◆
2010年新作動画、公開中!

公開ページへGO!

◆名無し村 the Movie!◆
UOで人狼動画、公開中!

公開ページへGO!

 

最近更新されたページ

2010/10/12

2010/10/11

2010/10/10

→ 【もっと見る


[カウンター]

0665267

 
■オープンな「UOで人狼」が、継続的に開催されること、
それに伴う情報・知識・その他が蓄積され、共有されること、
そして「UOで人狼」が多くの人に楽しまれることを願っています。

 
■このサイトの内容について、ウェブサイト上の転載・引用については自由です。その他の媒体への無断転載・引用はご遠慮願います。(リンクについて)