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名無し村基本ルール


【更新履歴】
book02 2010年版
(2010.2.10〜現在)
【2010.2.10】古い記述の修正、厳密な定義の追加等。
※根本的な部分は旧版と同様です。
(参照:2010ルール改訂草案/最終版
book02 2004年版
(2004.5〜2010.2.9)
【2005.12.19】誤表記を修正。
(参照:BBS-雑談所/34)

名無し村基本ルールについての意見・議論
→ ルール検討BBS へどうぞ

人狼名無し村基本ルールブック目次

ご案内

「UOで人狼にそもそも初めて触れる、どんなゲームか知りたい」
「詳しいことはとにかく、とりあえずプレイが出来るようにルールを把握したい」
という方は、まずは簡易早見表をご覧下さい。

「何度かプレイしたので、詳しい規定を知りたい」
「ゲームはまず説明書を読む」
という方は、こちらのルールブックを一読されることをお薦めします。

ルールの成り立ち

2004年5月ごろ、ROBIN氏の原案を受けて「汝は人狼なりや?」掲示板において
オープンゲームが、主に瑞穂Tミノックにて告知・開催されました。
それから試行が繰り返され、順次「汝は人狼なりや?」掲示板のまとめサイトである
人狼名無し村に纏められました。
プレイヤーによる半月〜1ヶ月程度の濃密な試行は、ROBIN氏の原案になるべく
忠実な形で、加えて実際にプレイするにあたっての変更・細部の規定が加えられ、
かなりの完成度を持ったルールとなりました。

それが、この「人狼名無し村」ルールです。

ここでは、ROBIN氏と人狼名無し村創成期のプレイヤー達に敬意と感謝を抱きつつ、
そのルールを記し、人狼名無し村での基本ルールとして掲げます。


しかしながら、ルールはプレイヤーとプレイされる場によって変化すべきものでもあるでしょう。
ですので、将来必要に応じて追加・変更がなされる場合もあります。
その場合には、変更したことと、変更履歴を公表できればと思います。

※2010年2月10日に、2010年版ルールとして、古い記述の修正や
 厳密な定義の追加などが行われました。(参照:2010ルール改訂草案/最終版

基本ルールの追加変更に関する議論については、プレイ会場現地、及びルール提案・検討BBSでお願いします。


このページのルールは、ROBINのまんがコーナーに書かれた原案を元に作成されています。

 

主に、件のページのルールで意図してぼかされている判定等を、

ゲームプレイに支障が無い様に厳密にルール化・使うであろう用語の統一

ゲーム時間短縮のための簡易化を行っています。

 
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1:プレイの流れ

1−1:ゲームの舞台

舞台設定は、司会の創意工夫により適宜定めることができます。
このゲームにおける典型的な舞台を示します。

『ここは、爆発キノコだけが特産の、名も無き小さな村です。
あなたはその平和な村の村民。しかし、ある日あなたは気づいてしまいました。
この村の住人の中に、飢えた腹を抱え、人間の姿に身を隠した人狼がいる事を・・・。

あなたは精一杯の知恵と、ふりしぼった勇気を持って、彼らに立ち向かわなければなりません。

村人が1人もいなくなる前に、見事人狼を退治してください。』

1−2:ゲームの流れ

1日は4つの時間に分かれています。早朝、昼間、夕方、夜間です。
 
早朝は、司会より現状報告があります。夜間に死者が出た場合は、その人を確認してください。
昼間は広場に集まり、数分間、村民による会議が行われます。議論を交わしてください。
夕方に、村民による、リンチ投票を行います。最も票が多かった人は処刑されます。
夜間は、各自2人または3人組みに分かれて宿泊部屋に移り、数分間過ごします。何があるかはわかりません。

以降、村人サイドが勝利条件に達するか、人狼サイドが勝利条件に達するまで、1日ずつ繰り返されます。

1−3:ゲームの場所

ゲームは、いくつかの部屋と、広場のある場所で行います。

推奨するゲームの場所は、
トランメルミノック、T87o43N、85o21E、ジプシーテント付近です。


1−4:ゲームのスタートアップ

ゲームに参加する意思のあるプレイヤーは広場に集まります。
ゲームに参加せず見学するプレイヤーは見学エリアに集まります。
 
司会から合図があったら、ゲームに参加するプレイヤーは、一人ずつ順番に配役エリアに向かいます。
そこで自分が担当する役割を、知らされます。
広場に1人が戻ったら、次の1人が配役エリアに向かいます。
 
全員の配役が終了し、広場に司会が戻ってきたら、ゲームが始まります。

1−5:ゲームのエンド

村人サイドが勝利条件に達するか、人狼サイドが勝利条件に達した場合、司会からゲームの終了が告げられます。
その後司会から、荷物を箱に返却する旨と、全ての配役が発表されます。

 
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2:各時間帯の行動

2−1:早朝

広場に全ての村民が集合した後、司会から経過日数の報告があります。
この間、直接的に誰かを追及する・夜間起こった事などの推理に関わる発言はできません。

広場の全ての村民は、夜間の宿泊部屋ごとに分かれて整列すると、名前のチェック・会議中の会話等、円滑に進みます。

2−2:昼間

司会が会議の開始と、時間(5分程度)を宣言します。
広場にいる全ての村民で、議論を行ってください。
 
この間、全ての村民が発言を自由に行うことが出来ます。
司会が円陣の中に入るり、議論を打ち切る旨を告げた後は、一切の発言をしてはいけません。

2−3:夕方

広場にいる全ての村民で、リンチ投票・部屋割りを行います。
過去村民から死者が出ていない日は、まず採決投票を行います。
採決投票・リンチ投票・部屋割りでは一列、もしくは二列に整列してください。
 
この間、直接的に誰かを追及しはじめる発言・演説を行うなどの推理に関わる発言は出来ません。

ex.

○「迷いますが、Aさんに投票します」

○「論理的にAさんしか狼はいないので、Aさんに投票」

○「私は殺していません。Aさんに投票します。」

○「Aさんは怪しいので、私はBさんと一緒の部屋にします」

×「皆さん、聞いてください。Aはこの前の組み合わせで・・」

2−3−1:採決投票

採決投票の際は司会から、列の中の村民一人が指名されます。
その指名された村民は、リンチ投票を行うか否かの投票を行います。
司会の「リンチ投票を行いますか?」の質問に「Yes」か「No」で答えてください。
その理由等、一切の他の発言はできません。

そのまま司会に指定された順に投票を続けてください。

村民の投票のうち、「Yes」の合計が「No」の合計を上回った場合は、可決となり、リンチ投票に移ります。
それ以外の場合は、否決となり、部屋割りに移ります。
(「Yes」「No」が同数の場合は否決となります。)

2−3−2:リンチ投票

リンチ投票の際は司会から、列の中の村民一人が指名されます。
その指名された村民は、処刑したい人物を一人投票してください。
そのまま司会に指定された順に投票を続けてください。

多数票を得た被選出者を処刑します。
処刑された被選出者は、死者になります。

2−3−2−1:リンチ投票に関する制限

投票は村民の中の誰かに対して行います。
自分自身に投票する事も可能です。

2−3−2−2:決選投票

多数票を得た被選出者が複数出てしまった場合、決選投票を行います。
被選出者は、村民の列から離れて整列します。
被選出者を除いた、他の村民で被選出者に対してリンチ投票を行います。

まず、投票を行う前に、弁明を行います。

弁明では、被選出者ごとに1分間ずつ、自由に発言を行うことが出来ます。

どちらが先に発言するかは、司会が指名します。
この発言の時間中は、他の村民は会話をしてはいけません。

各自の弁明が終わった後、決戦投票を行います。
多数票を得た被選出者は処刑され、死者になります。

それでも同数票となり、決着がつかなかった場合、その日の処刑は行わず、部屋割りに移ります。

2−3−3:部屋割り

部屋割りの際は、司会から1人指名されます。
指名された村民は、自分が夜間同室したい1人の村民を選んでください。
決定した組ごとに整列すると、名前のチェック等、円滑に進みます。

まだ部屋が決まっていない村民がいなくなるまで、司会から指名が行われます。
全ての組み合わせが決まり、司会から夜間の時間(3分〜5分程度)が指定された後、解散の合図が行われ、村民は各自の宿泊部屋に移ります。

2−3−3−1:3人部屋

まだ部屋割りが決まってない村民が3人になってしまった場合、3人の部屋になります。

2−4:夜間

各自の宿泊部屋まで移動して、司会から指定された間(3分〜5分程度)、その部屋に滞在してください。
部屋では、他の部屋で過ごす村民が見えない場所を選ぶと円滑に進みます。

このゲームにおいて役割のアクションの殆どは、
トレードウィンドウを相手に提示する事によって行います。

そのため、滞在中はトレードウィンドウをお互いにいつでも出せるように、
適度な近い距離で動き回らないようにしてください。

宿泊相手に対して、 発言を自由に行うことが出来ます。

トレードウィンドウでアイテムを出された側は、
アクションを確認した後ウィンドウを閉じるか、
または特殊アイテムをウィンドウに置き返すまで、全ての発言、移動はできません。

アクションは、トレードウィンドウにアイテムが出た瞬間に発生します。
その結果、死亡した場合は死者となり、以降の発言は幽霊チャットのみで行います。

指定された時間が経過し、その部屋に滞在している生存者全員が退出に同意をした後、広場に戻ることができます。
もし指定された時間が経過する前に同意が得られたならば、その時点で広場に戻ることができます。

2−4−1:夜間の定義

夜間は、その宿泊部屋に宿泊する全ての村民が宿泊部屋の中に入った直後から、
「行きますか」等の退出を認める発言が生存者全員から発せられた後に、
宿泊者全員が宿泊部屋の外に出るまでの時間を指します。

村民は、その宿泊部屋の生存者全員による退出の同意が一度出揃った時点で、
宿泊部屋の中から出ることが認められます。

よって、トレードウィンドウを相手に提示するアクションは、
退出の同意が出揃うより前の、全村民がその場で静止した状態で行うようにしてください。

万が一、退出の同意後に部屋を出るまでの間、
ラグ等のタイミングの問題によりトレードウィンドウによるアクションが発生した場合は、
通常通りに処理を行います。

2−5:時間外

2−1〜2−4までのいずれの時間にも属さない状態の時間を指します。
この間、直接的に誰かを追及する・夜間起こった事などの推理に関わる発言はできません。

ex.

宿泊部屋から、広場に戻っている時間

一部の村民が、広場に戻っている時間

 
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3:役割の詳細

3−1:村人

アイテム:死者ローブ

村人サイドです。

特に、能力は持っていません。

3−2:牧師

アイテム:十字架(リコールルーン)・死者ローブ

村人サイドです。

牧師は夜間、十字架を使う事が出来ます。
これは、人狼からクママスクをトレードウィンドウに出された時のみ、受動的に使います。1回のゲームで、1回しか使うことができません。
必ずしも襲われた時に使う必要はありません。

使用した場合、人狼の攻撃を無効にします。

3−3:祈祷師

アイテム:聖水(空のポーション瓶)・死者ローブ

村人サイドです。

祈祷師は夜間、聖水を使う事が出来ます。
聖水は、人狼からクママスクをトレードウィンドウに出された時のみ、受動的に使います。1回のゲームで、1回しか使うことができません。
必ずしも襲われた時に使う必要はありません。

使用した場合、人狼の攻撃を無効にした上で、人狼を殺すことができます。

3−4:狂人

アイテム:死者ローブ

人狼サイドです。
狂人は一度だけ、夜間自殺する事が出来ます。

3−4−1:タイミングについて

狂人が死者ローブを着る(すなわち自殺する)タイミングは、夜間に自由に行う事ができます。

3−5:人狼

アイテム:クママスク・死者ローブ

人狼サイドです。

人狼は、夜間、クママスクを使う事が出来ます。
夜間の間に1回だけ使うことができます。
1回のゲームで、何回でも使うことができます。

相手に、クママスクをトレードウィンドウに出す事で能動的に使います。使用した場合、相手を攻撃して殺します。
相手も人狼である場合、攻撃しても殺せません。

人狼は同室した相手には、必ずクママスクを使わなければなりません。
1回のゲームで、1回だけ、クママスクを使わなくても良い権利、パスを持っています。

人狼は全ての人狼が誰かを知っています。
人狼同士でパーティチャット等を利用し、他の人狼と相談することが出来ます。

3−5−1:パスについて

パスは、夜間が終了した瞬間に消費されるものです。
人狼が能動的に消費するものではなく、部屋に同室した人狼以外の村民を攻撃しなかった事によって、受動的に消費されます。
人狼は1ゲーム中、1度だけパスする事ができます。
もし、何らかの要因で2度パスしてしまった場合、人狼は飢えの為、その場で死んでしまいます。
(3−5−3:過分なパスの消費参照)

ex.1

夜間3人部屋で、人狼A・人狼B・村人の組み合わせだった。

人狼Aは村人を食った。この結果、その夜人狼Bはパスを消費しません。

ex.2

夜間3人部屋で、人狼A・人狼B・狂人の組み合わせだった。

狂人は人狼A、B共に攻撃する前に自殺をした。この結果、その夜人狼A、Bはパスを消費しません。

ex.3

夜間2人部屋で、人狼・村人の組み合わせだった。

人狼は話に熱中してて、二度目のパスを消費してしまった。

人狼は死者ローブを着て広場に戻る事になります。

ex.4

夜間2人部屋で、人狼・狂人の組み合わせだった。

狂人はいきなり自殺してしまった。人狼は既に過去1回パスしていた。

しかし、その日の同室では殺す相手がもういないので、

この結果、その夜人狼はパスを消費しません。

3−5−2:タイミングについて

トレードウィンドウを出すタイミングは、同時である事は存在しません。

相手がトレードウィンドウを打ち消す事が、抵抗できずに死ぬ事の合図です。

何らかの反撃アイテムが置かれるか、もしくは打ち消されるまで、トレードウィンドウは閉じないで下さい。

ex.1

夜間3人部屋で、人狼A・人狼B・牧師の組み合わせだった。

人狼Aは牧師を攻撃した。牧師は十字架で一度防いだ。

人狼Bは牧師を攻撃した。牧師は十字架をすでに使用しているので、食われた。

3−5−3:過分なパスの消費について

人狼が2度以上のパスを消費してしまった場合、餓死により死者にならなくてはなりません。
タイミングは厳密に言えば、同室者全てが宿泊部屋を出た瞬間、2度目のパス消費が行われて、人狼は死亡します。

しかしゲーム上、「行きますか」等の、退出を認める発言が他の全ての生存者によって行われた時に、「行きましょう」と人狼自身が答えながら、ローブを着る行為をルールでは制限しません。

たまたま餓死してしまった場合は、広場に現れる前にローブを着て、死者の状態で広場に戻るようにしてください。

3−6:役割の配分について

これらの役割の配分については、配役時に司会が任意に決定します。

村民は、一人以上の人狼と、一人以上の村人サイドから成ります。
必ずしも、全ての役割が含まれる必要はありません。

また、ゲーム中においては、役割の配分は非公開とします。

ex.

8人のゲームの場合

・人狼2/狂人1/牧師1/祈祷1/村人3

・人狼2/狂人2/牧師1/祈祷1/村人2 など。

※ 他の例については、司会のための情報などを参考にしてください。

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4:状態の詳細

4−1:村民

この言葉は、現在ゲームに参加しているプレイヤーを指します。
村民は、必ず村人サイド・人狼サイドのいずれかに属します。

村民が死んだ場合、すみやかに死者ローブを着て死者になってください。

4−1−1:村人サイド

この言葉は、村人・祈祷師・牧師全員を指します。
村人・祈祷師・牧師は何らかの事態で死んでしまっても
死者であると同時に村人サイドとして扱われます。

4−1−2:人狼サイド

この言葉は、狂人・人狼全員を指します。
狂人・人狼は何らかの事態で死んでしまっても
死者であると同時に人狼サイドとして扱われます。

4−1−3:死者

この言葉は、何らかの事態で死んでしまって、
死者ローブを着たプレイヤーです。

死者はすみやかに、人狼ならば人狼同士のチャットから抜けて、
司会が開いている「幽霊チャット」に入ってください。

ゲームが終了するまで、発言は原則として、全て幽霊チャット内で行ってください。

死者は基本的に、死者席にてゲームを観戦するようにしてください。

4−1−3−1:突然死

ゲーム中では、
「業病に罹って、Aさんが突然死しました」と司会からアナウンスがあります。
このケースは、以下の事例に該当する村民がいた場合、司会の判断により適用されます。

・長時間の離席・コネロス
・禁止事項を犯してしまった

突然死した村民は、死者ローブを着てゲームを離れてください。

UOはネットワークゲームである都合上、やむをえない長時間の離席が存在します。
ゲーム中、そのような状況になった場合、時間帯は限らず司会にその旨を告げて、突然死して下さい。
もし、UO自体を落ちなければならない場合は、司会に荷物を返却して後、UOから落ちてください。

5分を超える長いコネロスが生じた村民は、突然死として扱われることがあります。
(全ての村民の同意が得られた場合、 その場で待機する可能性もあります)

4−2:見学者

この言葉は、現在ゲームに参加していないプレイヤーを指します。

見学者は「観戦チャット」を作って見学エリアで観戦してください。
人数が多くチャットからあぶれる場合は、2つ以上の「観戦チャット」を自発的に作成してください。

ネタバレを好まない人は、観戦チャットに入らないで下さい。

ゲームが終了するまで、発言は原則として、全て観戦チャット内で行ってください。

4−3:司会

この言葉は、ゲームの進行を行う中立的な立場のプレイヤーを指します。
司会はルールに基づいて、進行上の判断を行います。

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5:勝利条件

5−1:村人サイド勝利条件

1:人狼が全滅した場合
2:規定の日数を経過した場合

5−1−1:規定の日数

初日の朝、司会より規定の日にちが明言されます。
ある特定の日にち経過後の、早朝終了時、もしくは夕方(リンチ投票)終了時を指定します。

舞台設定上、「規定の日にちには街からガードがやって来て、人狼を退治する」とされることが多いため、この規定の日数を「ガード」と呼ぶことがあります。

5−2:人狼サイド勝利条件

1:村人サイドが全滅した場合。

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6:禁止事項

6−1:アイテム関連の禁止事項

以下の項目に該当する行為を意図して行った場合、司会より突然死が与えられます。

1:持っているアイテムを、本来の使用タイミング以外で他のプレイヤーに見せる行為
2:持っているアイテムを、地面に一瞬でも置く行為

6−2:その他の禁止事項

以下の項目に該当する行為が発覚した場合、司会より突然死が与えられます。

1:覗きスキルを他のプレイヤーに使う行為
2:全てのプレイヤー間の戦闘行為
3:話の流れから全く無関係に、ジャーナルを意図して流す行為
4:ゲームの魅力を損なう、IRC等全てのチャットツールの使用(人狼同士のチャットを除く)
5:変身・アクション等、トレードウィンドウの受け渡しに影響を与える行為
6:その他、ゲームの進行・面白さに悪影響を及ぼす全ての行為

6−3:発言関連の禁止事項

以下の項目に該当する発言をした場合、司会よりまず警告が為されます。
それでも、なおかつその発言を続ける場合は、突然死が与えられます。
勿論、これらの理由を元に自分の中で組み立てていく推理に関しては禁止されていません。
しかし、これらを広場・夜に発言する事が禁止されています。別の根拠を探し出して発言してください。

これらの発言は明確なものから、不明瞭なものまで、様々な解釈が成り立ちます。
全ては、そのゲームを管理している司会がそれを判断しますが、裁定が難しいケースも多いとは思います。

そのため、ゲーム中に出された裁定に関して、プレイヤーがそのゲーム中に異論をはさむ事はできません。
(ゲーム外では、見学、別の日の参加者等含めて、討議の対象になるケースもありえます)

1:アイテムの種類・重量などを尋ねて、推理の証拠とする発言

ex.「あなたは牧師と言いましたが、何のアイテムを持っているか、すぐに、答えてください。」

ex.「あなたは祈祷と言いましたが、その固有アイテムの重量が言えますか?」

2;故意・事故・虚言、一切に関わらず、アイテムを落としている所を見たと発言して、推理の証拠とする発言

ex.「たまたま、Aさんがクママスクを落としているのを見ました。Aさんは狼です」

3:回線落ち・UOからの離席等、いない事がわかっていて、推理の証拠とする発言

ex.「わたしは夜間コネロスしていました。なので、わたしがBさんを殺す事はできませんでした。」

4:回線落ち・やむをえない離席等を故意に行い、推理の時間を稼ぐ発言

ex.「ちょっと離席するので、会議を止めておいてもらえませんか。(この間に狼チャット)」

5:自主的なUOからの離席をもとに、会議・夜の発言の不参加を明言して、役割をアピールする発言

ex.「今から離席します。会議が終わったら教えてください。」


6:友人・知人だから、そんな発言・戦術は行わないという根拠を立てて、推理の証拠とする発言

ex.「Aさんはギルメンですが、Aさんはそんな嘘をつける人ではありません。」

ex.「あなたは、死んだAさんの夜の会話を公開しましたが、それはAさんの口癖ではありません。」

7:他プレイヤーにIRC等のチャットツールの使用を伺わせる、無根拠な発言

ex.「私は以後Aさんの投票に全て従います。」

 
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7:選択ルール

7−1:アドバンスルール

司会の任意で、以下のルーリングを採用することがあります。
これは、ゲームに慣れてきたプレイヤーがいる時のみ、採用するのが好ましいルールです。
より深みが増した推理と、会話の洞察力が要求され、運で人狼サイドが負けるというゲームが減る傾向になります。

このアドバンスルールに対して、基本ルールのゲームをスタンダードルールと呼称することが多くあります。

以下の項目のルールを追加してください。


2:各時間帯の行動

2−3−3−2:初日の部屋割り

ゲーム開始1日目のみ、3人部屋を中心として部屋を作成していきます。

 

部屋割りの際は、司会から1人指名されます。

指名された村民は、自分が夜間同室したい1人の村民を選んでください。

村民から指名された村民は、そのままもう1人の村民を指名してください。

 

まだ部屋が決まっていない村民がいなくなるまで、司会から指名が行われます。

 

ex.1

村民が11人いる場合、部屋の組み合わせは「3人-3人-3人-2人」の順番で決めていきます。

 

ex.2

村民が8人いる場合、部屋の組み合わせは「3人-3人-2人」の順番で決めていきます。

 

ex.3

実際の事例をあげておきます。

 

司会:「まずは村人Aさん。1人同室したい相手を上げてください」

A:「それではBさんと同室します。」

司会:「続いて、Bさん、1人同室したい相手を上げてください」

B:「それではCさんと同室します。」

司会:「それでは、Aさん、Bさん、Cさんで一部屋になります」

3:役割の詳細

3−3−1:祈祷師の制限

聖水は、ゲーム開始初日の夜は使う事が出来ません。

7−2:その他の追加ルール

司会の判断で、その他の追加ルールを導入することができます。
その場合は、あらかじめ参加者を募る段階で、ルールを導入する旨を通知し、
全員に了承を得た状態で行ってください。

人狼名無し村で採用する追加ルールについては、
ルール提案・検討BBSにおいてルールをまとめて、提案するようにしてください。)

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■権利表記

「ウルティマオンライン」は、EA GAMES社のオンラインゲームです。
(c) Electronic Arts Inc. Ultima, the UO logo, Britannia, EA GAMES and the EA GAMES
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LUPUS IN TABULA (c) daVinci Editrice S.r.l.



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