【お知らせ】 2010/10/12に、当サイトは更新を凍結しました。6年間、ありがとうございました!(詳細
注)このサイトの情報は最新でない可能性があります。 人狼名無し村関連サイトをお探しの方はこちら↓。
 人狼Online(仮) (Riuさん) :http://riu.moo.jp/uowolf/ UOで人狼 BBS (Remeerさん) :http://www3.rocketbbs.com/731/jinrou.html
差分 ヘルプ 一覧 ログイン ソース

2010ルール改訂草案/2:各時間帯の行動

bearmask01 【注意!】 bearmask01
このページは名無し村基本ルール改訂作業にあたり、改訂案をまとめたものです。


赤字は新たに追加する文言、打ち消し線は削除する文言を示します。
右側は参考情報です。ルールには追加しません。


2:各時間帯の行動

2−1:早朝

広場に全ての村民が集合した後、司会から経過日数の報告があります。
この間、直接的に誰かを追及する・夜間起こった事などの発言はできません。
この間、直接的に誰かを追及する・夜間起こった事などの推理に関わる発言はできません。
 
広場の全ての村民は、一列、もしくは二列に整列すると、名前のチェック等円滑に進みます。
広場の全ての村民は、夜間の宿泊部屋ごとに分かれて整列すると、名前のチェック・会議中の会話等、円滑に進みます。

2−2:昼間

司会が会議の開始と、時間(5分程度)を宣言します。
広場にいる全ての村民で、議論を行ってください。
 
この間、全ての村民が発言を自由に行うことが出来ます。
司会が円陣の中に入る、議論を打ち切る旨を告げた後は、一切の発言をしてはいけません。
 
広場の全ての村民は、円陣を組むと、名前のチェック・会話等、円滑に進みます。

2−3:夕方

広場にいる全ての村民で、リンチ投票・部屋割りを行います。
過去村民から死者が出ていない日は、まず採決投票を行います。
採決投票・リンチ投票・部屋割りでは一列、もしくは二列に整列してください。
 
この間、直接的に誰かを追及しはじめる発言・演説を行う事は出来ません。
この間、直接的に誰かを追及しはじめる発言・演説を行うなどの推理に関わる発言は出来ません。

また、投票や部屋割りで村民一人の名前を司会に告げる際は、
基本的に村民の名前のみを発言します。
ただし、自分の考えを一言添える程度なら発言は可能です。

ex.

○「迷いますが、Aさんに投票します」

○「論理的にAさんしか狼はいないので、Aさんに投票」

○「私は殺していません。Aさんに投票します。」

○「私はAさんと一緒の部屋にします」

○「Aさんは怪しいので、私はBさんと一緒の部屋にします」

×「皆さん、聞いてください。Aはこの前の組み合わせで・・」

2−3−1:採決投票

採決投票の際は司会から、列の端にいる村民一人が指名されます。
採決投票の際は司会から、列の中の村民一人が指名されます。
その指名された村民は、リンチ投票を行うか否かの投票を行います。
司会の「リンチ投票を行いますか?」の質問に「Yes」か「No」で答えてください。
その理由等、一切の他の発言はできません。

そのまま順番に投票を続けてください。
そのまま司会に指定された順に投票を続けてください。

村民の過半数以上が「Yes」であった場合、リンチ投票に移ります。
村民の過半数未満が「Yes」であった場合、部屋割りに移ります。
村民の投票のうち、「Yes」の合計が「No」の合計を上回った場合は、可決となり、リンチ投票に移ります。
それ以外の場合は、否決となり、部屋割りに移ります。
(「Yes」「No」が同数の場合は否決となります。)

2−3−2:リンチ投票

リンチ投票の際は司会から、列の端にいる村民一人が指名されます。
リンチ投票の際は司会から、列の中の村民一人が指名されます。
その指名された村民は、処刑したい人物を一人投票してください。
そのまま順番に投票を続けてください。
そのまま司会に指定された順に投票を続けてください。

多数票を得た被選出者を処刑します。
処刑された被選出者は、死者になります。

2−3−2−1:リンチ投票に関する制限

投票は村民の中の誰かに対して行います。
自分自身に投票する事も可能です。

2−3−2−2:決選投票

多数票を得た被選出者が2人複数出てしまった場合、決選投票を行います。
被選出者は、村民の列から離れて整列します。
被選出者を除いた、他の村民でその2人に対してリンチ投票を行います。

・ 他の村民が奇数であった場合
決選投票の結果、多数票を得た被選出者を処刑します。

・ 他の村民が偶数であった場合
被選出者は互いに1分間ずつ、発言を自由に行うことが出来ます。

まず、投票を行う前に、弁明を行います。

なお、決選投票の結果さらに同数になる可能性が無い場合は、司会判断で弁明を省略することができます。

ex.

Aさん・Bさんの2名が候補になり、他の村民が奇数であった。→弁明省略可

Aさん・Bさんの2名が候補になり、他の村民が偶数であった。→弁明省略不可

Aさん・Bさん・Cさんの3名が候補になり、他の村民が7名であった。→3票・3票・1票と同数の可能性があるため、弁明省略不可

どちらが先に発言するかは、司会が指名します。
この発言の時間中は、他の村民は会話をしてはいけません。

お互いの発言が終わった後、リンチ投票を行います。
それでも決着がつかなかった場合、その日の処刑は行わず、部屋割りに移ります。

弁明では、被選出者ごとに1分間ずつ、自由に発言を行うことが出来ます。
どの順に発言するかは、司会が指名します。
この発言の時間中は、他の村民は会話をしてはいけません。

各自の弁明が終わった後、決戦投票を行います。
多数票を得た被選出者は処刑され、死者になります。
それでも同数票となり、決着がつかなかった場合、その日の処刑は行わず、部屋割りに移ります。


2−3−3:部屋割り

部屋割りの際は、司会から1人指名されます。
指名された村民は、自分が夜間同室したい1人の村民を選んでください。
決定した組ごとに整列すると、名前のチェック等、円滑に進みます。

まだ部屋が決まっていない村民がいなくなるまで、司会から指名が行われます。
全ての組み合わせが決まりましたら、司会から合図がありますので、各自の宿泊部屋に移ります。
全ての組み合わせが決まりましたら、司会から夜間の時間(3分〜5分程度)が指定された後、解散の合図がありますので、各自の宿泊部屋に移ります。

2−3−3−1:3人部屋

まだ部屋割りが決まってない村民が3人になってしまった場合、3人の部屋になります。

2−4:夜間

各自の宿泊部屋まで移動して、3分間その部屋に滞在してください。
各自の宿泊部屋まで移動して、司会から指定された間(3分〜5分程度)、その部屋に滞在してください。
部屋は、他の村民が見えない程度に選ぶと円滑に進みます。
部屋では、他の部屋で過ごす村民が見えない場所を選ぶと円滑に進みます。
片方、もしくは両方が「3分間測る」と発言すると、円滑に進みます。

このゲームにおいて役割の全てのアクションは、
トレードウィンドウを相手に提示する事によって行います。

そのため、滞在中はトレードウィンドウをお互いにいつでも出せるように、
適度な近い距離で動き回らないようにしてください。

宿泊相手に対して、 発言を自由に行うことが出来ます。
トレードウィンドウが出た瞬間から、全ての発言はできません
(常識的な断末魔等は除く)。

アクションにより死亡した瞬間から、全ての発言はできません。

ex.

・人狼以外の、何の抵抗手段も持たない、または抵抗するつもりの無い村民の場合

→トレードウィンドウが出た瞬間、死亡。

・人狼が、祈祷師に反撃された場合。

→トレードウィンドウにポーション瓶が出た瞬間、死亡。

・狂人が自殺をした場合

→ローブを着た瞬間、死亡。

トレードウィンドウでアイテムを出された側は、
アクションを確認した後ウィンドウを閉じるか、
または特殊アイテムをウィンドウに置き返すまで、全ての発言、移動はできません。

アクションは、トレードウィンドウにアイテムが出た瞬間に発生します。
その結果、死亡した場合は死者となり、以降の発言は幽霊チャットのみで行います。

3分間指定された時間が経過したその部屋に滞在している生存者全員が退出に同意をした後、広場に戻ることができます。
もし指定された時間が経過する前に同意が得られたならば、その時点で広場に戻ることができます。

指定された時間が経過し、その部屋に滞在している生存者全員が退出に同意をした後、広場に戻ることができます。
もし指定された時間が経過する前に同意が得られたならば、その時点で広場に戻ることができます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2−4−1:夜間の定義

夜間は、その宿泊部屋に宿泊する全ての村民が宿泊部屋の中に入り、3分指定の時間が経過後、その宿泊部屋に宿泊する全ての村民が宿泊部屋の中から出るまでの時間を指します。

ルール補足:ゲームのプリミティブな慣習上、夜間の定義を、その宿泊部屋に宿泊する全ての村民が宿泊部屋の中に入った直後から、「行きますか」等の言葉が互いに交わされるまでと考えられているケースは多い。

厳密には、その宿泊部屋に宿泊する全ての村民が宿泊部屋の中に入った直後から、「行きますか」等の退出を認める発言が生存者全員から発せられるまでを、夜間の定義とします。

夜間は、その宿泊部屋に宿泊する全ての村民が宿泊部屋の中に入った直後から、
「行きますか」等の退出を認める発言が生存者全員から発せられた後、
宿泊者全員が宿泊部屋の外に出るまでの時間を指します。

村民は、その宿泊部屋の生存者全員による退出の同意が一度出揃った時点で、
宿泊部屋の中から出ることが認められます。

よって、トレードウィンドウを相手に提示するアクションは、
退出の同意が出揃うより前の、全村民がその場で静止した状態で行うようにしてください。

万が一、退出の同意後に部屋を出るまでの間、
ラグ等のタイミングの問題によりトレードウィンドウによるアクションが発生した場合は、
通常通りに処理を行います。

2−5:時間外

2−1〜2−4までのいずれの時間にも属さない状態の時間を指します。
この間、直接的に誰かを追及する・夜間起こった事などの発言はできません。
この間、直接的に誰かを追及する・夜間起こった事などの推理に関わる発言はできません。

ex.

宿泊部屋から、広場に戻っている時間

一部の村民が、広場に戻っている時間

 
 
 
2−1:早朝
> この間、直接的に誰かを追及する〜
早朝・夕方・時間外において、この表記がなされていますが、これに現状のゲーム進行で注意事項とされている、「推理に関わる発言」という表現を加え、分かりやすく規定します。(会場待機中の村民が死人状況を見て「人狼は動いてないなあ」などと口にすることで、その夜間部屋で事件が無かったことが時間外に判明する、というような事例をNGとします。)
> 広場の全ての村民は、夜間の宿泊部屋ごとに〜
会議前の整列について、現状に即した表記に変更します。

2−2:昼間
「2−1:早朝」同様、会議前の整列について現状に即した表記に変更します。
   
> 司会が会議の開始と、時間(5分程度)を宣言します。
昼間の議論が「会議」であるということを改めてルール用語として定義します。
また、時間についても夜間同様、ある程度の指針を記述します。 
 
 
 
2−3:夕方
> この間、直接的に誰かを追及する〜
「推理に関わる発言」についてを追加します。

> また、投票や部屋割りで〜
ルール/投票時の発言についてで議論された内容を参考にしつつ、
前述の変更との繋がりを踏まえて説明を追加します。
(「推理に関わる発言だから、理由を話してしまうのはNG!」となってしまうので。)
※理由付け発言をアリとするかこの際ナシとするかについては、議論の必要があると思われますが、ここではとりあえず大きくルールを変更しない、アリの場合の記述を提案しています。

> ○「Aさんは怪しいので、私はBさんと一緒の部屋にします」
現状よくある例を出し、分かりやすくします。

・投票時の移動について
ルール/投票時の移動についてで議論がありましたが、保留とします。

 
2−3−1:採決投票
> 採決投票の際は司会から、列の端にいる〜
> そのまま順番に〜
実際の運用では、列の端とは限らないので、即した表記に変更します。
 
 
 
 
 
 
 
【2010.1.20更新分】
ルール改訂/■2−3−1:採決投票の案を反映。
 
 

2−3−2:リンチ投票
2−3−1同様です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2−3−2−2:決選投票
> 多数票を得た被選出者が2人〜
候補者が2人以上いる場合もあるため、そのように修正します。

この決選投票の項目は、候補者が2名の時のみを対象に書かれたものであり、
大人数でのゲームや、その後登場した戦略的な「3人割り」などについては意識されていません。

また、弁明のありなしに関しては、無しの場合でも司会判断でありとする事が多くあります。(盛り上がるため)
私が調べられる範囲内ですが、弁明無しのルールは、恐らく時間短縮の為に導入されたものであると思われます。

この2点を踏まえた上で、投票者が偶数なら/奇数なら→弁明あり/弁明なし
というルールを、基本的に弁明はあり。ただし、割れる可能性が無いなら、弁明省略OKという形に変更します。

> まず、投票を行う前に、弁明を行います。
よく使われている「弁明」という言葉をルール用語として改めて定義します。

 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

2−3−3:部屋割り
> 決定した組ごとに整列すると〜
現状に即して、「円滑に進むシリーズ」を追加します。

> 〜司会から夜間の時間が指定された後、解散の合図が〜
次項の変更点につなげるための修正です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2−4:夜間
> 各自の宿泊部屋まで移動して、司会から指定された間(3分〜5分程度)
実際の進行では、状況によって数分間の幅があるのでそれに合わせます。

> 〜他の部屋で過ごす村民が見えない場所を選ぶと〜
より分かりやすく、実際に行動しやすい記述にします。

> 片方、もしくは両方が「3分間測る」と発言すると、円滑に進みます。
長期間に渡ってさほど行われておらず、それによって大きな問題もないため必要なしとして、記述を削除します。

・トレードウィンドウ周りの変更
ルール/2−4・夜間について。の議論を反映します。

> (常識的な断末魔等は除く)。
「常識的」の範囲、3人部屋が多い現状を踏まえ、この但し書きについては削除とします。

> アクションにより死亡した瞬間から、全ての発言はできません。
「トレードウィンドウが出た瞬間から、全ての発言はできません」とは、トレードウィンドウが出た瞬間=死亡した瞬間、という事で、「ローブを着てないからまだ死んでない」等という解釈でのアクション後の発言を防ぐため、記述されたと思われる項目です。
ですが、この一文により、トレードウィンドウが出ているプレイヤーは常に発言できない、という解釈での運用が成される事がありました。
ここでは表現の仕方を変え、同現象について言及することで、トレードアクションの遅延で人狼が受ける不利について、無くそうという事で、修正をします。
(人狼のトレード中の発言についてはOKという扱いとする。)
一方、牧師&祈祷師の反応を遅らせて発言をすることが可能となってしまう問題に関しては、この項で記述しようとしている死亡後の発言とはまた別の点になるので、それぞれのアクションについて書かれた項目で言及します。

【2010.1.20更新分】
ルール改訂/■2−4:夜間を反映。

> その部屋に滞在している生存者全員の同意が得られるならば〜
「部屋を出るかどうかについての発言をしてもよい」という補足を加えるよりは、
幽霊の同意は取らなくても良い、とシンプルに変更することで
発言の特例についての記述、あるいは疑問がなくなるのではということで、変更します。
もし幽霊が離席中で取り残されたとしても、進行上はさほど問題がないので。

【2010.1.26更新分】
ルール改訂/■2−4−1:夜間の定義&■3−5−3:過分なパスの消費についての最終案を反映。

2−4−1:夜間の定義
このルール補足があることで、厳密には「全員の了承を取るまで」とされる事が多くなり、本来はプリミティブだったものがルールとして認識されるに至ったと思われます。
よって、補足ではなく、厳密な定義として採用します。
 
【2010.1.26更新分】
ルール改訂/■2−4−1:夜間の定義&■3−5−3:過分なパスの消費についての最終案を反映。
 
 
 
 
 
 
2−5:時間外
> この間、直接的に誰かを追及する〜
「推理に関わる発言」についてを追加します。


■権利表記

「ウルティマオンライン」は、EA GAMES社のオンラインゲームです。
(c) Electronic Arts Inc. Ultima, the UO logo, Britannia, EA GAMES and the EA GAMES
are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved

UOで人狼の元となっている「汝は人狼なりや?(LUPUS IN TABULA)」は、daVinci社のカードゲームです。
LUPUS IN TABULA (c) daVinci Editrice S.r.l.



◆名無し村 the Movie2◆
2010年新作動画、公開中!

公開ページへGO!

◆名無し村 the Movie!◆
UOで人狼動画、公開中!

公開ページへGO!

 

最近更新されたページ

2010/10/12

2010/10/11

2010/10/10

→ 【もっと見る


[カウンター]

0664267

 
■オープンな「UOで人狼」が、継続的に開催されること、
それに伴う情報・知識・その他が蓄積され、共有されること、
そして「UOで人狼」が多くの人に楽しまれることを願っています。

 
■このサイトの内容について、ウェブサイト上の転載・引用については自由です。その他の媒体への無断転載・引用はご遠慮願います。(リンクについて)