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Pippin/小技集

小技集

使えるかどうかわからないけど、小技を集めてみます。
(執筆中)
同じ作戦・小技について、村側・狼側の視点からどう利用するかを書いた方がいいような気もします。

全役共通

「他の役」を偽る上での小技を紹介。
特定の役を偽るような行動指標ではなく、
より広く一般的に偽るためのヒント。

指名や投票の際に間をあける

指名時や投票時にわざと間を空ける行為。
自分にとって悩む必要がない場合でも、
わざと間を空けて、悩んでいるフリをすること。

他の人が役を誤認しやすくなります。
ただし、同じサイドの人を騙すことは、概ね自分のサイドを不利にさせる方向に働きますので、注意が必要です。

村側全般

他の人の推理を聞く

会議の進め方での作戦。
かなり有用だと思います。
ただし、全員に推理を聞くために時間がかかるため聞く人を絞って使うことをお勧めします。
聞く人は、そのゲームでブロック宣言した人・された人や死人を出した人、そしてそれらの人と同室してパスロジックが合う者です。
村側であれば、きちんと推理をしているはずなのですが、狼側であると意外とできないもので、ボロが見えてくるのです。

生きる狂人だと真実の推理と偽の推理(いわゆる裏ロジック)の両方を作らなければならないため、混乱しやすく、
狼だと、自分や仲間の命を守るために必死で、村人らしい「自分の視点に立った」推理がし難くなります。(真実を知っている分、予想っぽくなくなります。)

ただ、本当に村人であっても混乱している場合があります。
無理のある推理だとしても、イコール狼サイドと決め付けるのは早計だと思います。
自分の推理(もちろんその人の視点でも合点がいくことが必須条件だけども)を提示してみて、それでもまったく理解を示さなければ狼サイドである可能性が高いです。

狼サイドを同室させる

部屋割り時の作戦
主に2日目以降の夜の部屋割りで使います。
もちろん、初日でも狙うと良いのですが、情報が少なすぎるために狙いにくいです。

狼サイドが同室すると、狼サイドは村サイドに容疑をかけにくくなります。
(かけられないわけではないです。狼の同室を指摘すれば一応容疑者を増やせます。)
偽ブロックや自殺、噛みなどすべての行動が狼サイド不利に働きます。
狂人が狼の身代わりになって吊られるのは、状況によっては狼有利になる場合もありますが、それは次の部屋割り次第で、狂人が減ること自体は狼にとって不利です。
狼同士が同室するのはパスするのが防げて、狼有利じゃないのか?と思われる方もあるかと思います。もちろん、有利になる場合は多くあります。が、村側に容疑をかけられないという点では不利なケースもあります。
最も効果を発揮するのが、狼と狂人が同室した場合です。
狼が狂人を噛んだり狂人が自殺すれば儲けもん(カウンターよりもはるかに村有利になります)ですし、狼が狂人を身代わりにしようとすれば、結局、狼側は票を1つ失うことになります。(上記)

狼側とすれば、狼サイド同室になると、1日同室のヒントを村に与えるか、あるいは不利になる方向に働きます。(多くの場合は。)
3日目の会議でで狼にうまく扇動されて3日目の投票で村サイドの人間を吊ってしまったら、元も子もありません。

そのため、2日目以降、特に2日目の夜は、狼サイドが同室するように部屋割りを組ませると村側が有利になります。
尤も、2日目の時点では狼サイドが誰なのかきちんと分かるわけではないので、推理や勘に頼る必要があります。

容疑者を同室させる

上の「狼サイドを同室させる」をさらに進めたケース。
最後の詰めで使うといいと思います。
容疑者が2名いて、その2人が対立していると思われる場合、同室させて生き残った方が狼、などの予想がつきます。
あるいは、指名権を得たのに決着をつけようとしない人は狼と言えそうです。そういう指名をする人には、単に生き残りたいという人も居ますが・・・

村人編

狼サイドに役持ちを誤認させる

小技というよりは大技にできる可能性も含んでいます。
また、村サイドをだます可能性も大いに含んでいるので、難しいです。

村人の夜の基本スタンスは

  1. 狼にはパスしてほしい(狂人や役持ちを噛んでもらいたい)
  2. 狂人には自殺してほしい(役持ちのところで自殺されるよりは自分のところで自殺してほしい)

です。

そのため、この両方を満たすように相手に自分役を誤認させた方がいいです。
この両方を満たしうる役は「祈祷師」です。
狼は祈祷師を噛みたくないですし、狂人は祈祷死のところで自殺したいです。

また、「狂人」というのも悪くないのですが、あまり効果がないです。
というのも、偽ブロックされる可能性が高いからです。
なぜなら、容疑を持った狂人というのは、狼よりも目立ち、村人の推理を混乱させます。
そのため、狼サイドは狂人が容疑を持つのも悪くないと思うでしょう。
狂人と思われたら、食われたり自殺されたりしなくても、偽ブロックはされる可能性が高いです。

なので、「祈祷師」と誤認させるのがいいでしょう。
が、「祈祷師」と宣言しても信じてくれる人はほとんど居ません。
祈祷師だったらどう宣言するだろうか、ということを考えて立ち振る舞う必要があります。
「祈祷師」と宣言しなければ、祈祷師からも怪しまれることはあまりないと思います。

祈祷師は

  • 狼に噛まれたい
  • 狂人に自殺されたくない

と思っています。

(長くなったので、転載の可能性あり)

ブロック宣言と撤回

会議のしょっぱなに、「ブロックしました!」と言い、全員のブロック確認が終わってから撤回します。
狼や狂人が偽ブロックしようと思っていても、それを抑止する効果があります。

ブロックが2件あると、両方が本物だと思われにくいため、牧師の項にある「ブロック対象以外に投票する」の応用の作戦を用いにくくなるため、自分が真牧師でないと吐露する結果になるためです。
したがって、狼サイドとしてはブロック2件が同日に起こることは避けたいです。
そのため、真っ先にブロックしましたと言うと、狼サイドはブロック宣言をしにくいです。

が、本物はそんなことお構いなしで言ってきます。
他がどうとかいうことは関係なく、ブロックしたのなら当然宣言します。

ところが、このしょっぱなに言ったブロックは撤回されます。
理想的には、まったく宣言がないか、本物だけが1つ残ることになります。
偽ブロックがない=容疑者が増えないので、村側としては有利になります。

牧師編

ブロックが如何に妥当なものかを述べる

2日目夜以降にブロックした場合のみ使用できる小技。
単に「ブロックしました」というだけでは、他の村人がそのブロックが本物かどうか判断しにくいです。
そこで、それまでの部屋割りや事件、投票などから如何にこのブロックが信じるに値するかということを述べること。
また、そのブロックと、ここまでの事件・投票から推理を展開して他の狼や狂人まで割り出せれば、なお信頼できるものになるかもしれません。

狂人では、本当に狼である人が相方になるような推理は展開しにくいはずです。
また、偽ブロックは容易に宣言できますが、その背景まで説明できる可能性は低いです。
そのため、説明できる=ブロックが真である可能性が高い となります。

ブロック対象以外に投票する

Pippin/用済み牧師の動き方 に転載しました。

祈祷師編

狼側全般

狂人編

偽ブロック宣言はお早めに

会議で他の人がブロック宣言をしていないかどうかを確認してからブロック宣言を行うと、
どうしても宣言のタイミングが遅くなるため、
「本当にブロックしたのならなぜもっと早く言わないんだ?」と疑われることは必至。

どうしても不安だ、という人はブロック宣言をしておいてからすぐ撤回するのがいいと思う。
撤回の言い訳としては、「狂人が偽ブロックしようか様子を見ていると思い、とりあえず宣言して偽ブロックするのを抑止しようとした」という程度でいいだろう。
(実際に村サイドでも使えないことも無いが。)

狂人全般に言えることなのだが、「まちがえたらごめんなさい」くらいの思い切りが必要。

人狼編

噛む前の演技

2日目夜以降の2人部屋で噛む場合に使えそうな小技。
牧師にブロックされる、あるいは祈祷師にカウンターされることを見越して、
嘘の情報を伝え、ブロック、またはカウンターを受ける。
いかにも本当っぽく言うことが重要。

例えば、1日目同室だったにもかかわらず、2日目夜に「もうパスがないから噛む」などと言い噛んでブロックされる。
ブロックした牧師は、「1日目は同室ではない」と勘違いする可能性がある。

危機感を煽る

ロジック的にやや無理のある(パスロジックはあうが、投票や部屋割り指名からは考えにくい)裏ロジック※を言い訳として用いる際に、その裏ロジックでは「狼が2人いて危険だ!」などということ。
一応パスロジックが合っていれば、危機感があるためベテランでもだまされやすいです。
尤も、そのような裏ロジックができる状況は限られていますし、その状況だったとしても考え付くのは難しいかもしれません。

例は log2006:2006-11-22-1-edit 4日目会議。
ここでは、狼2と狼1を天秤にかけて、危機感を煽っています。
会議序盤では、残った狼1を吊る流れだったのに、終盤では狼2の可能性を指摘され、そちらをつぶした方が安全だという流れになっています。
狼1でも狂人がいれば、まだ勝ち目があるので頑張って危機感を煽れるような裏ロジックを考えてみましょう。

※裏ロジック: 俗語。狼が言い訳に使う真実でない配役のこと。

狂人に推理を聞く

会議の進め方の作戦
村側の小技「他の人の推理を聞く」の狼サイドでの転用。
ただし、狂人の力量が大きいです。

うまく行かせるポイントとしては、狂人が偽ブロックをしている場合、そのブロック宣言を土台にして推理を構築することです。
そうすれば、狂人は「自分の言っていることを信じている。カモだ。」と思うか、「狼だろう」と思って乗ってくれます。
だらに、そのブロック宣言がなければ、その人の容疑が消えてしまう場合などには効果は絶大です。

騙す対象と吊る対象を分ける

全員を騙そうとすれば、全員に容疑をかけることにもなり、また意見も一致しないです。
意見が一致しなければ、投票が読みにくくなります。
投票のブレが大きくなれば、自分が吊られる可能性も高くなります。
また、容疑をかけているのは人狼なので人狼が吊られやすくなります。
(状況によっては意見を一致させない方がいいこともあります。)

そこで、実際に投票で吊る人を決め、その人に向かって投票するように説得します。
つまり、吊る対象(票を入れられる村人)と騙す対象(票を吊る対象に入れる村人)に分けて会議を進めます。
吊る対象に対しては、とことん如何に怪しいかを述べ、
騙す対象に対しては、「あなたが狼であるはずがない」と述べます。
ただし、自分の意見のブレが小さすぎると怪しまれます。
なので、少しは「やっぱり違うかな?」と悩んで見せることも必要です。

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